人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

安全を取ると不自由になる

このコロナ禍ではっきりと実感したことは安心や安全を取ると、規制や束縛ばかりの不自由な生活が待っていると言うことだ。

ロックダウン、緊急事態宣言、外出規制、酒類提供禁止、国境の封鎖、マスク強制着用、旅行や外食やカラオケなどの娯楽の自粛など安心や安全を求めた結果、世界は不自由極まりない束縛だらけのくそつまらない世界に様変わりした。

私は以前から冒険好きて海外1人旅大好き、リスクを取るのが大好きだったのだがこの世界の惨劇にはため息しか出ない。

しかもこれほどまでに規制だらけの不自由な束縛社会であるにもかかわらず、感染者数は増加の一途を辿り何の効果もあげていない。

人間の人生って言うものはリスクを取るから自由が手に入るのだ。
最初からリスクを取らなければ安全かもしれないが刑務所の独房で過ごすようなクソつまらない刺激のない日々になる。

私は身体でそれを知っていた。だからこそこのコロナ騒動が始まってから1人で抵抗してきた。

ストレスから逃げればストレスがなくなると思ったら大間違い。逃げれば逃げるほどストレスは追いかけてくる。増幅して力を増してくる。

ストレスに強くなるには逃げるのではなく、それに耐えうる免疫力をつけることだ。
免疫力こそが最大の武器である。

だからこそウイルスから逃れるためのマスク着用や外出規制は良くないのである。

職場の人で凄く心配症な人がいていつもいつもマスクをつけていたが、コロナ禍前にわすが数年で2回インフルエンザにかかってた人がいたがそういうことである。

私なんかその間ノーマスクで人込みに飛び込みまくっても一度もインフルエンザにかからずピンピンしていたのが皮肉である。

つまり私は知らず知らずに免疫力を鍛えていたのだ。
彼は不安や心配からそういうものから逃れようとした。その結果、ウイルスが怒り彼を攻撃したのだ。

こういうことはよくあることで、例えば嫌えば嫌うほど逃げれば逃げるほどその人がさらに近寄ってきたり攻撃してきたり、誰かを好きになって追えば追うほど好きな人は逃げてしまったり、お金を貯めようとしてお金に執着するほどお金が逃げていったり、一方でお金に執着しないでたくさん使っているのに不思議とお金がまわってきて困らなかったり。

全てはこうした一連の流れがある。だからウイルス対策をやればやるほど被害は拡大すると思う。
もしも早く終息させたければ気にせず普通に自由に生活することだ。

当然犠牲者は出るが嵐は短期間で去るだろう。
女性が怒り始めた時に絶対にやってはいけないことは話を遮ったり、反論したりしないこと。

女性が怒って話し始めたらダムが決壊したものだと思ってとにかくひたすら話させてスッキリするまで待つことである。

コロナも同じであって下手に逃げようとするから追いかけられて痛い目に遭うのだ。

もうダムは決壊しているのだからひたすら水が流れでるまで待つしかない。変に堰き止めようとかしないことである。

リスクを回避するためにはリスクから逃げずにリスクを積極的に取ることが最大の近道である。

攻撃は最大の防御。守りに入るから相手は攻めてくる。
堂々と立ち向かえ。