人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

モーツァルトピアノ協奏曲25番

今日は久しぶりにモーツァルトのピアノ協奏曲25番を聞いた。

やっぱりいいわ。軽やかに駆け抜ける感じがたまらん。特に第3楽章が好きである。

私は基本的にモーツァルトよりベートーヴェン派なのであまりモーツァルトは聞かないけど時々モーツァルト交響曲25番、38番「プラハ」、ピアノ協奏曲25番を聞く。

特にピアニスト内田光子さんのピアノ協奏曲25番は絶品だ。
軽やかに駆け抜けるモーツァルトって感じでらしさを感じる。

ちなみにモーツァルトのピアノ協奏曲なら23番も好きだ。
逆に有名なピアノ協奏曲20番とかは暗くて好きではない。

やはりモーツァルトは明るく軽やかに駆け抜けるのがイキなんだよなあ。

モーツァルトは確かに天才だが私には軽過ぎる。
頭の中で鳴ったメロディや鼻歌をそのまま曲にした感じなのだ。

私はめちゃくちゃ練って推敲を重ねて重厚で濃厚で精神性の高いベートーヴェンがたまらなく好きである。

特にベートーヴェン交響曲第三番「英雄」の第一楽章は交響曲最大の傑作だと思う。

あの3/4拍子がいい。聞けば聞くほど味わいがある楽曲だ。
ベートーヴェン好きで「英雄」交響曲が好きでない人は誰もいないと思う。

それくらい「英雄」は奥が深い。