人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

チャイコフスキー交響曲第5番を聴く

今日は行きつけのインド•ネパールカレー屋さんで🍛ランチ。

美味しいチキン•ビリヤニをいただく。
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ここのビリヤニはとっても美味しいのだが、食べられない葉っぱやシナモンの茎が入っていてたまにガリっと噛んでしまうので気をつけなければいけない。

さて、今日は

私の処女を奪ってー❤️

てな勢いでタイ米をもらってもらおうと思ったのだが、他のお客さんもいたし、なんか違うと思ってやめた。

やはりタイ米はタイ料理屋さんで使ってもらうべきだと思い直したのである。

くっそバカなことで思い悩んでる自分。

さて、今日は自宅のネットブリックスで久しぶりに大好きなイギリス映画の『あと1センチの恋』を見る。

滅多に泣かない自分だがこの映画は見る度に泣いてしまい、今回もクライマックスでしっぽり泣いた。

男女の友情っていいな、愛情っていいなと思う映画である。

これを見た後に私が最も好きな恋愛映画である『ウォーク•トゥ•リメンバー』を無性に見たくなったのでまた見ようと思っている。

これまためちゃくちゃ泣ける映画だ。

そしてyou tubeで久しぶりにチャイコフスキー交響曲第5番を聴く。

この曲は特に大学生の頃にハマってよく聴いていた交響曲で私はチャイコフスキーの中で一番好きだ。

一言で言うとカラフルな曲だ。
悲しさと明るさの両方を兼ね備えた感じのチャイコフスキーらしい曲でファンは多い。

ジュディアンドマリーを聴いて明るくなった後にチャイコフスキーでしっぽり悲しくなるのもまたいい。

最近はたまたま仕事が休みが多くて存分に好きなことができてありがたい。

今の職場は基本的に残業はまずないし、休みもしっかり取れるホワイトな職場なのでありがたい。

いい老後を過ごしているなあと感じられた。
今日はやりたいことをして過ごしたい。

1週間後には久しぶりの東京に行き、浅草で親友とロシア料理を食べる。

今はそれが楽しみだ。
思えばチャイコフスキーもロシア人であった。

おそロシアである🇷🇺🪆