人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

東京に行きたくてたまらん

東京旅行から帰ってきて10日だが早く東京に行きたい。

歌舞伎町歩きたい。

あーいうところが大好きなんだなあ。

人が酔い潰れて倒れてたり、怪しい人が声かけてきたり、ホストが女連れて歩いてたり。

24時間営業のオープンエアのバーで緊急事態宣言やらまん延防止やらをお構いなくそんな人達を眺めながら飲む生ビール🍺は美味い。

ビールは生に限る。

前回の新宿滞在時には久しぶりに新宿タイガー🐯を見なかった。

毎回必ずと言っていいほど新宿にいる時は一回くらいは新宿タイガーを見るんだが。

あれは新宿の風物詩だもんなあ。

何年か前に映画にもなってテアトル新宿で上映までされてましたから。

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ド派手なタイガーがチャリンコ乗って新宿を走り回ってるからすぐわかる。

新宿歌舞伎町、新宿三丁目あたりでよく見かける。

海外のビーチなんか行ってこんなんなったら幸せだ。
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世の中には、海派と山派、都会派と自然派に別れるが自分は絶対海派、都会派。

都会の人混みとかまるで苦にならない。

逆に大自然とか少し長くいるとめっちゃ苦になる。

人がいないところ、人が少ないところに耐えられない。

山の中も苦になる。

つまらないなあと感じてしまい山を散歩してもすぐ帰りたくなる。

しかし海なら長くいても全然苦痛じゃない。

天然のスケベ獣なのかもしれない。

最近は柳家小さんの落語ばかり聞いている。

もちろん、今の柳家小さんではなく先代の人間国宝柳家小さんである。

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彼の『粗忽長屋』『長者番付』『一目上り』『船徳』『ちりとてちん』をひたすら何回も繰り返しyou tubeで見ている。

不思議と何回見ても飽きないし、何度見ても笑える。

すでに余裕で数十回以上は見た。

3桁行ってるかもしれない。

ああいう人がホントの超一流なんだなあ。

自然体で肩の力が抜けていて自然に笑ってしまう。

無理に笑わせようとかして力が入ってない。
たいていの落語家はいい話しをしようとか笑わせようとして肩に力が入っているが、超一流の人はそうじゃないんだなあ。

最近、世の中の普遍的な法則を見つけ出した。

それは人を喜ばせれば自然とお金があとからついてくるから結局金に困らないということ。

先に金があるからその分しか使えないのではない。

人を喜ばせるから自然とお金がそこに対価として色々な形で流れてくるわけだ。

お店なぞに行っても客として店員さんを喜ばせようと言う意識でお金を使っているとたくさん使っていてもあまり減らない。

世の中には結局『大丈夫』しかないのだ。

何が起きても結局大丈夫なのだ。

コロナにかかっても、お金がなくても、病気や怪我をしても、職場をリストラされても、借金をしても、事故にあっても結局大丈夫なのだ。

死んでも大丈夫なのだ。

時間差でみんな死ぬのだから自然な流れなのだ。

自分の意識でダメだと勝手に思うからダメなのだ。

結局なんとかなるものだから気にしないことだ。

それが運を呼ぶものだ。