人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

縁を切ることの素晴らしさ

縁を大切にすることは大事だ。

私は良縁に恵まれてきた。

感謝すべき人、大切な家族、大切な友人が何人かいる。

しかし、今すぐ縁を切りたい人も何人かいる。

いずれも職場の人間だ。

転職の素晴らしさは関わりたくない輩と縁を切ることができること。

人生の素晴らしさとは良い人や好きな人と関わることと同時に関わりたくない人と関わらないようにすることが含まれる。

職場では必ず関わりたくない人が何人かいるものだ。  

そういう人と嫌々関わるからその我慢料として対価としてお金がもらえるという側面がある。

フリーで仕事をすればそういう面倒くさい、関わりたくない人と関わらないようにできるのだがそのかわり安定収入がなくなる。

私は本気で縁を切りたい人が職場に何人かいる。

自己中で自分本位で感情的でわがままで傲慢で依存心ばかり強くて他人に厳しい割に自分に甘くて人に面倒くさいことを平気で躊躇なく押し付けてくる輩。

同僚にも上司にも数人。

会うとテンションが下がる人。

もちろん立派な人も何人かいるが。

来月は東京で幼稚園時代からの親友とカンボジア料理に、その翌日には大学時代からの女友達とタイ料理に行く。

ホント気の合う尊敬できる大切な仲間だ。

しかし、こういう素晴らしい人なんて世の中にはそんなに多くない。

そんな理想的な人とだけ関わってお金を得ようなんてとんでもない話しで、好みのタイプのイケメンとだけセックスしてお金をもらうような有り得ないことである。

金をもらうってことは汚いハゲジジイ、クソデブ、臭い人とセックスすることなのである。

誰にも相手にされないようなひどい輩と我慢して関わるからそこに金が流れてくるのだ。

だから私は明日も我慢して出社し、コツコツと仕事をする。

サラリーマンとはそういうものだ。

それが嫌なら全責任を自分で背負ってフリーになり独立して金を稼ぐ道に勇気を持って船出するのだ。

自由とは不安定な状態を受け入れることでもある。

世の中には正負の法則がある。

正を得たければ負を受け入れること。

地球は正だけでも負だけでもなくその両方が備わった星である。