人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

シュタバでマシュク❤️

ってなわけでスタバに来ましたー。

最近やたらスタバに来ております。

スタバにノーマスクで突入するのが楽しみになってきました。

ワクワク、ドキドキ💓しながらスタバにノーマスクで入っていきます。

今日の店員さんにはマスク推奨されました。

店員さん『マスクお持ちですか?』

私『持っていません』

店員さん『良かったら飲食時以外は着けていただけますか?お渡しします』

と渡されましたー。

舐めてんのかこのヤローってなわけであの上から目線感満載のスタバ店員にイラつきながら食べるケーキがうまいんですよ。

このやろー、今回は何を言ってやろうか?と考えながらね。

私はこのマスク問題ってとんでもなく根深い問題だと思っていまして、一生かけて身体全体で闘いを挑んでいこうと思っています。

めちゃくちゃ楽しみながら取り組んでいるんですよ。

なぜ根深いかと言うと、まず第一に多数派による少数派の弾圧という暴力がある。

ここでいう多数派とはマスク派で少数派はノーマスク派です。

欧米諸国ではこの力関係が日本とは真逆なのですが、なぜか日本ではマスク派が多数です。

奴らはマスク着用による感染症拡大防止という正論を盾に平気な顔してマスク着用を求めてくる。

私のようなものはとてもじゃないけどこの横暴に我慢ならないから正門を蹴破って入っていきます。

確かに見かけ上マスクをして入り、席に着いた時点で外せばスタバも映画館も何も言われないのですが私は負けず嫌いなのでそれを許さない。

なんとしても正門を蹴破って入りたい。

日本は憲法により人権や自由などが幅広く保障されているのだから多数派が少数派の権利を不当に侵害することは許されない。

もちろん厳密にいうと憲法は国家と国民の間における法規なので、スタバや映画館などの私的企業と個人間には適用されないと解釈できる。

しかし、例えばスタバや映画館などが特定の人種や宗教の人を入場させないなどのことをした場合、やはり大問題になりうる。

それは憲法において日本国民には多数派•少数派関係なく個人の自由や権利が幅広く保障されているからである。

という理屈で私はマスク問題に身体を張って挑んでいるのだ。

コロナ禍においてマスク着用が他人に不快感を抱かせない為のマナーであるかのような言説が大手を振って歩いているが、これは非常に一方的である。

からしたらマスク着用してる人が不快なのだから。

それは私の基準に照らせ合わせたら正しいのだ。

私がスタバに入店してマスクをしている店員さんに『不快だからそのマスクを外していただけますか?』と言っているわけではない。

なのに、なぜかその逆は普通にありになってしまっていることが許せない。

私がスタバ店員にノーマスクでの接客を強く推奨したいくらいなのだよ、ホントに。

そこを我慢しておとなしく金を払ってコーヒーやケーキを買って静かに過ごしてやってるのにマスクを着けろとは何ごとなのだ?

何度考えても腹が立つというかムカつくというか偉そうである。

このように快や不快は個人間で食い違うものだ。

だからこそ憲法などで少数派の権利も多数派と同様に広く平等に保障する理念が書いてあるのだ。

私は日本国のためにせっせと働いてしっかり納税しているのだからそのくらい言う権利はあるだろう。

ということでスタバがなかなかムカつくので3度目の抗議メールを送ってやろうかなと考えている。

スタバ店員が客にマスク着用の推奨をするなという内容でだ。

私が店員にノーマスクの推奨したら店員は迷惑だろう?

俺らは互いに平等だし、どっちが正しいわけでもなく、快・不快は個人間で食い違うのだからそこは互いに干渉しないように気をつけるべきだとね。

いや、なんでこんなことをいちいちと言うかもしれないが少数派の権利侵害なんて多数派によっていとも簡単にできてしまうからなんだよ。

昭和のサラリーマンはサービス残業、セクハラ、パワハラモラハラ、女性の昇進差別など当たり前にあったわけだ。

そこで多数派や権力にめげずに声をあげていった者がいたからこそ社会は少しずつ変わっていったのである。

多数派を快のままにさせることが平等なわけでは決してない。

ってなわけでまあ今日のスタバの対応はただの推奨程度な感じだったから何も問題はないけど、再度調子に乗らせないように釘をさしてやろうと思っている。

ちなみにドトールコメダでマスク云々言われたことって記憶にないんだよね。

じゃあスタバに行かずにドトールコメダ行けばいいじゃんって話になるんだけど、私は正門を蹴破って入場するタイプなんでね。

映画館だって別に検問のところだけマスクしてればいいことくらい100 も承知だよ。

だけどそれって悔しくない?

裏口入学してるみたいじゃん。

正々堂々と正門蹴破ってやりたいじゃん。  

若い女性の営業でセクハラ的なこと言われながら我慢して成績あげるという手ももちろんあるけどそういうことは一切許さないスタンスで貫きたいって人だっているよね。

俺はそのタイプなんだよなあ。

自分の理念や信念を安売りしたくないと言うか。

多数派と食い違うからこそ燃えるみたいな。

空気なんか読みたくないんだよね。

全然読めるタイプなんだけどなんで客である私が先方の空気を読まなきゃいけないのかわからないんだよね。

俺がスタバや映画館で働いてるならもちろん話は別なんだが。

あー、疲れた。でも楽しい。人と争うって楽しい。人と戦うって案外悪くない。