人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

うーむ、死ぬかも

死ぬ死ぬ詐欺をやって20時年程経ちますがなかなか死にません。
 
しかし、今度ばかりはホントに死ぬかも。

昨夜ワールドカップを観ていたらお腹が痛くなってきたんです。
 
私は体質的にお腹が痛くなることはありません。

しかし、昨日は血便が出て腹痛もきた。   

10年ぶりに潰瘍性大腸炎が再発したのかも。

薬を飲んで💊抑えていますが、最近ワインで薬を流し込んだりしてましたからね。😂

逆に死ぬとなるとめちゃくちゃテンション上がります。 
とっとと死にたいですから。

悔いなしですから。

今日は近くのショッピングセンターにでも行って4回転トーループでもしながらくるくる回り

あたしは死ぬのよー

もう死ぬのよー

などと叫んでやろうかな。

警備員に止められるか。それが面倒くさい。
 
ちなみにただ今シュタバでストロベリーのもちもちクレープケーキを食べてます。

このケーキマジでボリュームがあって美味しい

最近嫌いなスタバにも時々来ます。

仕方なく注文する時だけは嫌々大嫌いなマスクしてます。

こういう形式主義が本当に心の底から大嫌いですが。

最近のスタバのケーキは美味しいのでね。
欲に目がくらんでますね。

昨日ふと思ったのは行動に慎重過ぎるほど慎重な私の父親がなぜもこんな無能で馬鹿で何の能力もない私みたいな人間をこの世に送り出したのかということです。

一つ思ったのはバチが当たったのではないかということ。

父親の中のダメ精子が優秀な精子を出し抜いて卵子に到達し、たまたま勝ってしまい私になってしまった気がします。

その結果、ど馬鹿、無能だけど行動力だけあるみたいな自分が生まれたのではないかと。

まあ馬鹿で無能、能無しまでは全然許せるんだけど異常に太りやすい体質だけは許せません。

父親は若い頃ガリガリで全然太らなかったそうですから。

自分はもう小学生の頃から明らかにめちゃくちゃ太りやすい体質だった。

すげー面倒くさい。

さて、昨夜のワールドカップ韓国🇰🇷vsガーナ🇬🇭を観ていて韓国の勝利への気迫に圧倒されました。

ラスト10分の猛攻は私がこれまで見た中で最も激しいもので、ワールドカップ史上最大のものだったんじゃないかと思う。

そのくらいとんでもなく激しい猛攻を韓国はガーナに仕掛けていて、ガーナは防戦一方。

ほぼ何にもできないほどロープ際に追い詰められボコボコに殴られまくってダウン寸前という感じだった。

結果的にガーナが3-2で韓国に勝ったわけだが、内容的には韓国が圧倒していた。

とにかく見たことがないくらいの激しい猛攻、勝利への気迫だった。

日本とコスタリカ戦のしょーもない無気力相撲からしたら想像を絶するくらい激しい試合であらためて日本はダメだったと痛感。

コスタリカに負けていて絶対に点を取りにいかなければいけないのになぜかチンタラチンタラ後ろでパス回し、終了間際になってるのに伊藤洋輝にパスが行くとすぐにバックパス。

普通なら三苫を使って攻撃するなり、中央にロングボールを放り込んで点を取りに行くべきなのに、コイツら本当に勝ちたいのか?

と思って情けなくなった。

しかし、これこそが今の日本の実力なんだよ。韓国との差なんだよ。

韓国は確かに負けはしたがどう考えてもみんなで絶対に勝ちに行く姿勢と気迫をヒシヒシと感じた。

日本はチンタラチンタラ、ダラダラ。全てが遅い。勝ちたいという意志が全く見えない。

これは日本社会全てに言えることなんだよね。

結局勢いの差なんだよ。
韓国がここ20年で経済的に日本を追い抜き追い越したのも全てはメンタリティの差。

勢いの差。行動力の差。

日本人は身内への忖度ばかり考えて周りに嫌われないように歩調を合わせてゆっくり歩いていたら勢いのある中韓にあっという間に追い越された。

みんなでマスクしましょうとか鎖国しましょうとかコロナ利権にしがみついて金儲けしましょうとか愚の骨頂。

そういう姑息なことばかりしてるから負けるんだよ。

結局は行動しまくってる勢いのある奴らが勝つんだよ。
日本が昨日の韓国とやったら絶対に負けるなと思った。

日本はリスクを取らない、行動しない、攻めない。怖くない。韓国はリスクを取ってガンガン攻める。ゴール前にドンドンボールを放り込む。

国民性が互いによく出た試合だった。
情けないけど、それが現実。

結果なんて最終的にはどーでも良くて、観てる人に気迫やメッセージを伝えるかどうかなんだよね。

リスクを取らないで勝とうとするのが今の日本サッカー、日本政府。

その結果、二兎を追うものは一兎をも得られず状態になっている。