人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

全てを手に入れると死ぬらしい

人間には地球には正負の法則がありなぜか正だけ、負だけになると死ぬようになっている。

例えば極悪を極めて大金を手にしたマフィアなどは敵対ギャングに殺されたりするのはよくあること。

安倍元首相もそうだ。
権力を全て手に入れてあとは悲願の憲法改正まであと一歩というところで殺害された。

人生うまく行き過ぎると死ぬのだ。

正の部分だけでうまく行き過ぎると死ぬこともよくある。

代表例が小林麻央さんである。

生まれ持った美貌を手に入れ、上智大学卒という良い学歴を手に入れ、キャスターとして大成功し、市川海老蔵という有名歌舞伎俳優と結婚し、子供まで授かった。
 
なのに34歳の若さで癌で惜しまれながら早逝した。

アナウンサーの黒木奈々さんも上智大学卒で美貌を生まれ持ちアナウンサーとして成功を収めたが32歳の若さで癌で亡くなった。

ダイアナ妃なども美貌と地位や名誉を手に入れたが自動車事故で早逝した。

芸能界では竹内結子が40歳で三浦春馬が30歳で自殺してしまった。

2人とも誰もが羨む美貌や成功を手に入れたのになぜか死んでしまった。

この世では正だけ負だけでは生きられないのだ。

美人薄命。醜女に病なし。という言葉はあるがこれは真実だと思う。

職場に誰もが避けたくなるような顔も性格もクソブスな女がいるのだがそいつ全然病気にならない。

笑えるくらい健康なのだ。

やはりブスって病気しないんだなあ健康なんだなあと痛感している。

ブスという負を手に入れた対価として健康を手にしているのだ。

一方で職場にかつて目の覚めるような誰もが羨むような性格も顔も抜群の美人がきたが、病気で短期間で辞めてしまった。

世の中こんなもんである。

人間が長生きするためには正負を合わせ持つ必要がある。

正だけ負だけを持っていると早く死ぬ。

ただ、長く生きることは非常にデメリットも大きい。

身体は動かなくなり、頭は禿げて、病気になりやすくなり、魅力がなくなっていく。

そうした負を負うから長生きという正の部分を手に入れられるのだ。

私は決して長く生きたくない。

今すぐ死にたい。
ただ、なぜか今まで40年以上生きてしまった。

もっと早く逝きたかったが私の負の部分が私を長生きさせたのだと思う。

私のブログは腹黒い。

かなり嫌だと思うことをはっきりと口に出している。

周りに忖度してない。
こういう腹黒い部分が私を生きさせているのかもしれない。

ダメな奴は不思議と長く生きる。

職場でも良い人材ほどさっさと辞めていくものだ。

この地球は全て正負の法則で成り立っているのだ。
長く生きたいならお金を出し惜しまないことだ。

お金を貯めようとすればするほど人間は病気になる。
貧しい人ほど不思議と長生きするものだ。

でなければ億万長者のコービーブライアントが41歳、マイケルジャクソンが50歳で死ぬこともないだろう。

野球選手でも成功したのに事業に失敗して自己破産したような人が逆に長生きしたりしてるものだ。

世の中アンバランスだが、何か正と負の混濁のバランスがあるのは確からしいのである。