人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

死ぬ死ぬ詐欺師の決断

ハロー、皆さんこんばんは。

ただ今新宿のカフェにおります。

今日はジャズ喫茶で生ビールを飲み

13日にレンカノとランチに行く予定の新宿にある『絵本の国のアリス』を下見。

やはりここは絶対に1人では入りにくいのでデートにピッタリの場所と判明。

デートって言ってもエセデート。レンタルデートですけど。

ただ今新宿のカフェでコーヒー飲んでます。

そしてとりあえず死ぬ日を12月13日に決めました。

12月12日にレンカノとディズニーシーへ、13日に別のレンカノと新宿デート。

その後青木ヶ原に向かいあの世に逝く予定です。

めちゃくちゃテンション上がってきたー。

すげ〜死にたい。

死にまくりたい。

これでやりたいことをやり切った感じになるので死ぬには絶好のタイミングです。

思えば20年前、大学生の頃、人生への絶望感で毎日死にたいと思っていた。

その思いは今も変わらずにある。

どういうわけか不覚にも40年以上も生きてしまい、人生の折り返し地点が過ぎたので絶好のタイミングだと思っている。

ちょうどお金も今回のレンタルデートでいい感じでちょうど無くなる感じで今までの人生に悔いもないし、勢いよくあの世に行くぞー

と思っている。

楽しみ過ぎる。

そして今からカプセルホテルに戻り仮眠して深夜のクロアチア戦に備える。

私は人間の人生はボラと一緒だと思っている。

魚🐟のボラだ。

ふと気がついたらボラのように沸いて群れていつのまにか大海に消えていくという儚い存在。

我々は何も持たずに勝手にオギャアと生まれた。望んでもない自分に生まれさせられた。

気付いたら運が良い人は大人になり、また気が付いたらジジイ、ババアになって死んでいく。

私にとって頂上決戦は13日だ。

てなわけで私は死ぬことを一ミリもネガティブなことだと思っていない。

ただの自然現象だ。

気づいたら川や海辺に大量発生しているボラのようなたわいもない存在である。

そして死んだらまたふと誰かとして別の人生を生きている。

それにしても真冬の寒さだ、新宿の夜は。

明るく生きて明るく死んでいく。

昨日のポーランド対フランスの試合を見て、敗退したのに笑顔で楽しくフランス選手と握手を交わすポーランドレバンドフスキを見て感動した。
 
結果はどうあれ楽しく散るべきなのだ。  

悲しく散る必要はない。

全ては自然現象なのだ。

健やかに散ったポーランド代表のレバンドフスキの笑顔を見て凄くいい気分になったと同時に見習うべきだと気付いた。

1人の男の生き様と決意と覚悟と諦めとエンタメと人生を楽しもうとするゆとりを感じた素晴らしい瞬間であった。

あれでいいんだよ。

どんな状況になっても楽しんでいい。