人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

スタバは嫌いだが意外といいかも

私はこのブログで何度も書いてるとおりスタバが嫌いです。

いや、厳密に言うとスターバックスジャパンが嫌いです。

タイやフィリピンなど海外のスタバは好きですね。

スターバックスジャパンが、なぜ嫌いかというと一言で胡散臭いから。

店員がめちゃくちゃ上から目線でプライドが高いから。

マスクにうるさいから。

宗教チックだから。

マルチビジネスっぽい雰囲気だから。

私は圧倒的にドトールコメダが好きでスターバックスジャパンは嫌いです。

毎回スタバに来るたびにレジのところでしたくもないマスクをして怪しい上から目線の店員に注文をするのが苦痛です。

スタバ店員のなんだかフレンドリー感をだしてきたり、気さくな雰囲気を醸し出してくる胡散臭さが嫌。

そのくせ、奴らは柔軟性が全然なくて必ず自分達のレジの順番を優先します。

注文した後にSuicaでとか言ってもまずは注文した商品の準備にいきます。

客の話など聞いてません。

全部マニュアル通り。

マニュアル人間ばかり。

マニュアル人間製造機です。

マスクにうるさいのもマニュアル通り。

本社からの指示。

柔軟性がありません。

その点ドトールコメダは柔軟。マスクもうるさく言わないし。

スタバはこうしたマニュアル人間製造所なくせに妙なフレンドリー感を醸し出して差別化しようとしてるところも胡散臭くてマルチビジネスっぽい。

結局は全てマニュアルなんですがそこから脱しようとしてナチュラリストを演じてるところが嫌らしい。

私は結構鋭いのでこういう胡散臭さは一発で見抜きます。

だから詐欺に引っかからないんですが。

しかし、この第一関門のレジさえ突破してしまえば意外とスタバはいいところです。

ケーキが美味しいし種類も豊富、店内は意外とゆったり寛げます。

私はスタバで席に着いた瞬間マスクを外しますが、スタバ店員はさすがに席にまできてマスクをしろとは言ってきませんし。

席にさえ着いてしまえば意外といいのがスタバです。

とにかく日本のこの宗教的で異様なマスク社会は凄く窮屈。

厳格なイスラムの国を訪れているような窮屈さがあります。

バングラデシュに行った時に感じたイスラム教社会の異様さと似ていますね。

みんながみんな同じものを信仰している、そこから脱するものを許さない雰囲気。

これはインドにはない空気感です。

インドはヒンドゥーイスラムもキリストも仏教もシク教もいて多様な感じですがバングラデシュはほぼみんなイスラムですから。

この単一感に吐き気がします。

だから、私はマスクやスタバなど宗教的匂いがするものが嫌いなんです。

ちなみに久しぶりに行ったディズニーにはそういった匂いは感じませんでした。

接客は見事にマニュアル化していますが丁寧だし、割と柔軟だし。

ただ、マスクにうるさいのはやはり日本なんだなぁとは思いましたけど。

そこは大嫌いですね、たとえディズニーランドと言えども。