人生とは旅である

日々の体験を通して考えることを大切にしていきます。

頭の訓練

昨日は仕事が終わってから中国語とベトナム語を中心に勉強した。

中国語はだいぶ慣れてきたがベトナム語の声調がややこしくて混乱する。

今日は主にスペイン語タイ語をやろうかなと思っている。

語学はまさに山登りそのものであって、できるようになるにはとにかくたくさん時間をかけて勉強するしかない。

たくさん聴いて、たくさん読んで、たくさん発音しての繰り返しを数こなす以外に方法はないのだ。

山登りと同じで一歩ずつ足を出さなければ上に上がっていけない。

私の目標は語学を通した頭の鍛錬である。

流暢に話すことが目的ではない。

流暢に話すことを目標にするなら一つの言語に特化して勉強した方が近道だ。

言語とは非常に奥が深い閉じられた無限世界のようなものであって頭の回転や切り替えを強く要求されるものだ。

とある言語を勉強して慣れ始めた頃に違う言語を勉強し、また次の言語を少しやり、そしてまた元に戻るみたいなことを繰り返すのは様々な試練が脳内に同時に与えられる為非常に良い刺激になる。

慣れ親しんだ日本語や英語などをいったん離れて別の言語の勉強をして悪戦苦闘してまた戻ってきて、次の言語をやって悪戦苦闘してみたいなことはまさに山登りそのものである。

言語とはそれぞれこんなにも異なるのかと驚く。

タイ語のあの難解な文字にも挑戦したいし、中国漢字をたくさん勉強したいし、ベトナム語の難しい発音にも挑戦したい。